千葉オルタナティブ協議会は、メンタルヘルスの諸問題に対し、薬物治療に頼らない解決を考える市民団体です。
市民同士の対話、自己決定に基づくセルフケアと自助努力を重要視します。

<私たちの目標>

精神障害者として生きづらさを抱えたままこの社会や環境に適応するのではなく、オルタナティブ(=既存のものではない新しい)な、しくみ・居場所・働く場を私たち自身の力によって作ります。


<こんな人が集まっています>

・軽い不眠から精神科にかかって、その後毎日ベンゾを食べるように飲むくらいの依存症になった人
・仕事のプレッシャーから精神科にかかり、うつ病診断から双極性障害になり通院10年以上した人
・摂食障害、強迫性障害、統合失調症、等の沢山の病名を頂いたが、実はプレッシャーに弱かっただけで
薬によって症状を複雑化させていた人
・大学の途中でふとした躓きから精神科にかかって、うつ病診断から双極性障害になり通院10年以上した人
・自営業が忙しくて妻に構う暇がなく、妻は精神科通院し、ベゲタミン中毒で妻を失ってしまった人
等が現在の主要メンバーです。
この会に参加している服薬体験者は、全員、精神科の薬物治療の問題に気づき、減・断薬を目指し、
そして快復に向かっています。


<活動内容>

1、サードオピニオン会(精神疾患相談会)月1回開催
(サードオピニオン会とは、精神疾患を抱える人、精神疾患を卒業した人、その家族、福祉職・医療職等が集まって、対話しながら具体的な解決方法を探す会です。船橋にて開催)
2、その他不定期に茶話会を開催
一人で家にこもっていると考え込んでマイナス思考になってしまいがちなので、その対策として会員の要望に応じて行います。


<サードオピニオン会の開催場所提供のお願い>

格安で提供してくれる方を探しています。10名程度入れる広さがあればよいです。千葉県内でアクセスのよい所を探しています。
障害者年金、あるいは障害者であることも捨ててしまったため、収入がわずかな会員が多く、会場費を節約しています。